真宗大谷派(本山・東本願寺)の大谷暢裕門首(75)が手がけた著書「ボン・アミーゴ」が、今年7月に出版された。幼少期から長年暮らしたブラジルでの半生に加え、第26代門首としての歩みなどがつづられている。暢裕氏はこのほど京都新聞の取材に応じ、著書執筆に至った経緯や門首としての日々、真宗の教えに対する思いを語った。
大谷派で現役の門首が著書を出すのは珍しい。きっかけは大谷派の執行部に当たる内局からの執筆依頼だった。
「私が門首に就任させていただいたのが2020年です。昨年の25年で5年の節目を迎えたということ、また今月にブラジルで開かれる世界同朋大会に向け、内局から『できたら書籍を執筆してもらえないか』という依頼がありました」
「また親鸞聖人ご誕生850年、立教開宗800年の法要が23年に勤まった際、ブラジルから親族を招いてもらったのですが、来日したおいっ子、めいっ子は私がブラジルで大学教授をしていたことを知っています。だから『今、おじさんはどうして日本のお寺にいるの』と聞かれて話をしたら、『いつかおじさんの人生や生き方を本にしてよ』と言われていたこともあり、皆さんのお力添えで今回の出版に至りました」
暢裕氏は1951年に京都で生まれた。祖父は大谷派第23代門首(当時は法主)の大谷光演氏だ。海外に教えを広める開教使に任命された父暢慶氏(1918~95年)について母と共に1歳でブラジルへ渡った。著書では幼少期の出来事を詳細に記す。
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日本からブラジルへの移民は1908年に始まった。50年にブラジル南部アサイに初の大谷派寺院・照真寺が開設された。アサイに住んでいた中学生のころ、転機があったという。
「1966年、(第24代の)光暢門首と智子夫人がブラジルを訪問されたのです。これが私の少年時代にとって大きなことでした。住んでいたのは本当に田舎町でしたので、ご門首が来られるとあって大騒ぎになりました。音楽法要をお勤めするので合唱団も来てくださり、ブラジルの国歌を四部合唱で歌われましたが、その歌声が素晴らしかった。ですので私の一生の中でコーラスというものは大事なものとなりました。妻のサチカともコーラスで出会いました」
その後、暢裕氏は大都市サンパウロなどで勉学に励む。後には昼に働いて生計を立て、夜はサンパウロ大で物理学を学んだ。大学時代にサチカさんと結婚。1985年には長男裕氏(現・新門)が生まれた。(以下ソース)
8/30(日) 13:30配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca0b84cd4d0d6c370cce2b85515120c64328090a(省略)
応用物理学の教授としてのキャリアを歩んでいた暢裕氏だが、1992年に得度を受け僧侶に。2011年、門首を補佐する「鍵役」などの大任に就く。本山との関わりは濃密となり、14年には第25代門首の暢顕氏の「門首後継者」に指名され、15年にブラジルから京都に移り住んだ。
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大谷派の門首は宗祖親鸞の直系子孫が継承する。暢裕氏は2020年7月、第26代門首に就任した。
「親鸞聖人は亡くなるまで凡夫としての姿勢を貫かれました。その姿勢にならい、私はご門徒と一緒にお堂で勤行をし、共に教えを聞かせていただいています。これが私が門首として一番大切にしていることであり、前門に教えていただいたことです」
大谷派はいわゆる「お東紛争」を経て、1981年に宗派の憲法「宗憲」を大規模改正した。絶対的な力を持つ「法主」は同派の象徴的な「門首」へと変わった。門首は「僧侶及(およ)び門徒の首位」とされ、ともに教えを聞く存在となった。
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大谷派は約8500の寺院などを有する日本有数の伝統仏教教団だ。国内では「宗教離れ」や「仏教離れ」が進んでいると指摘される。一人の宗教者として何を思うのか。
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著書の中では幼少期、大谷派のアサイ・照真寺で、浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺)の報恩講が営まれた記憶に触れている。
「『海を渡りブラジルの地までやってきた。ここで西も東もない。この地で親鸞聖人のお念仏の教えをともに聞き伝えていくのみだ』。父はそういう考えを持っていました。親鸞聖人の教えは一つです。宗祖を親鸞聖人と仰ぐ、真宗各派がそれぞれの方法で取り組み、その上で協力していく。同じ方向を向き、共なる歩みを進めていく。これがベストだと思っています」
2024年には門徒が多い石川県で能登半島地震が起きるなど、全国で災害が相次ぐ。門首として被災者や被災地とどう向き合うのか。(以下ソース)
8/30(日) 16:30配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/a0c80a66ddbf0d8c72ebf341c0358fe6a280238d
古くからの仏教はヤバくないよ。信長秀吉家康の三英傑が徹底的に潰して骨抜きにしたからw
ヤバいのは新しいカルト。日蓮系からから分かれるのが多いな。宗祖が過激だからな
新興の宗派はフッ軽だけど物入りだからお布施もヤバイ
駅前でチラシ配ったりポストに投げ込みやったりするなんとか会とかいうやつ
盗賊「ならば強盗する時に念仏を唱えればいいのじゃな」
親鸞「」
自分が脳みそに閉じ込められた生体AIに過ぎないって受け入れるのは簡単じゃないんだろうね
魂?極楽浄土?あるわけないじゃん
東も西も、親鸞の末娘の子孫なので男系ではありません
ヨルダン王室みたいやな
親鸞の祖父の藤原有信の三男・日野範綱の曾孫・覚恵の子孫だから親鸞とは同じ男系
因みに親鸞は藤原有信の次男・日野有範の子
「悟りを開いたと思うやつに口出しするな」
反証を固く禁じてるんだよ
それ以外は女犯だろうが殺人だろうがなんでも許される
近衛文麿もそうだとネット時代になって初めて知ってビックリした
てっきり藤原道長の子孫だと思っていた
哲学と法学があれば困らん
AI以前に生まれた宗教は全部時代遅れ
キリスト教徒変わらんな
もう大谷の話はいいよ
飽きた
浄土真宗イチロー派か
人間の修行や能力、力ではなく、
すべてを救おうとする阿弥陀仏の仏様のはたらき(他力)にすべてを委ねて生きることです。
だそうです。




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