https://news.yahoo.co.jp/articles/aa8fffda4bddface55e4a81e911658daea050f13
〈米国民に広がるイスラエル不信〉MAGA派にも広がる不満、中間選挙にも影響は不可避に
「無条件のイスラエル支持」に亀裂
米国は、1948年に建国されたイスラエルを世界先進国の中で真っ先に承認して以来、今日に至るまで戦略的観点から「特別の同盟国」として重視してきた。特に、冷戦時代、67年中東戦争勃発で旧ソ連がイスラエルとの外交関係を断絶し、アラブ側への支援に乗り出したのを受けて、米国の対イスラエル傾斜はより鮮明になっていった。
歴代米政権も党派を問わず、惜しみない経済、軍事支援に乗り出し、今日に至っている。その背景に、政財界、マスコミ、学界、芸能界などに隠然たる影響力を持つ在米ユダヤ人の存在があることは言うまでもない。
しかし、今年2月に米国、イスラエル両国軍が大義なき対イラン作戦に踏み切って以来、米国内での「無条件のイスラエル支持」に亀裂が生じ始めた。
米「ギャラップ社」が今年6月行った世論調査によると、23年10月、イスラム組織ハマスによるイスラエル領内奇襲攻撃に端を発したパレスチナ・イスラエル紛争ぼっ発当初、米国民の6割以上がイスラエル支持だったが、その後、イスラエル側の残虐行為が報じられるにつれて支持が減り始め、米国・イスラエル両国軍によるイラン攻撃が始まってからは、さらに米国での支持が36%にまで急落、逆にパレスチナ支持が41%に拡大する結果となった。「個人的にもイスラエルは重要な存在」と回答した大人は、全体のわずか3分の1程度にとどまった。
去る4月、「Pew Research Center」が行った政党別調査でも、民主党支持者の80%がイスラエルに否定的見方を示している。
また、7月公表された「AP通信-NORC研究センター」合同世論調査によると、民主党支持者のうち、58%が「米政府はイスラエルを支持し過ぎている」と回答している。
米議会、特に民主党議員の間でも“異変”が起こり始めた。去る7月15日、下院本会議で行われた33億ドルに上る対イスラエル安全保障援助法案審議では、出席した民主党議員のほぼ半数近い103人が反対に回った。
民主党内では、ガザ紛争以来、イスラエルを非難する進歩派の動きが活発化してきており、すでに今年に入り、中間選挙に向けた下院民主党予備選のうち、ニューヨーク、ニュ―ジャージー、コロラド、イリノイ、ペンシルベニア5州で、対イスラエル援助打ち切りを求めてきた候補者が再選めざす現職議員を破るなど勢いづいている。
これに対し、共和党は1人を除く出席議員全員が同法案に賛成した。全米共和党員の60%も、対イスラエル援助の継続に支持を表明している。
しかし、その共和党内でも、イスラエルに対する一枚岩の支持基盤に微妙な変化が出始めている。イスラエルに対してはこれまで、共和党保守派、特に「アメリカ・ファースト」を主導する「MAKE AMERICA GREAT AGAIN=略称MAGA」グループのほか、米南部に広がるキリスト教プロテスタント「福音派」信仰者たちが熱狂的に支持してきた。
ところが、去る2月以来の対イラン作戦を契機に、対外非介入主義に立つ「MAGA」支持層の間で、イスラエル批判の声が上がり始めた。
中でも話題を集めたのが、トランプ大統領と特別の親交があった保守系テレビ局「FOXNEWS」の人気キャスター、タッカー・カールソン氏、同局著名司会者メーガン・ケリー女史、マット・ウォルシュ氏の3人が、いずれも対イラン戦争を契機に大統領とたもとを分かったニュースだった。
3人とも、これまでMAGA運動を支える論客として、機会あるごとにトランプ大統領とのインタビューや対談番組を通して、政権を支えてきたが、混迷する対イラン作戦のしわ寄せが市民生活に及び始めたことなどを受け、大統領批判に転じた。
特にカールソン氏は、去る4月、自身の「ポッドキャスト」番組で、大統領について「政権に返り咲いて以来、真の国益が何たるかについて全く理解できず、国民を欺いてきた」「対イラン戦争は最初から、目的達成の戦略を欠いたまま、ネタニヤフ(イスラエル首相)に騙されてスタートさせた。この戦争は、『アメリカ・ファースト』の主張と真っ向から対立するものだ」などと酷評した上、「私は2024年大統領選で彼を(テレビ番組などを通じ)熱心に支援したことを後悔している」とまで告白し、大きな反響を呼び起こした。
「MAGA」運動はそもそも、トランプ氏の旗振りでスタートしたもので、本来、諸外国での紛争や対立への関与をやめ、米国経済の再建、生活向上に資源を集中させるべきことを主眼としてきた。
その意味で、カールソン氏らの主張通り、米兵の犠牲者まで出し、ガソリン価格高騰など市民生活にまで影響が及び始めているトランプ大統領主導の対イラン作戦は、「MAGA」精神から逸脱していることは明白であり、それなりに説得力もある。
最近、各種世論調査で大統領の政策に対する支持率が30%台にまで下落し続けているのも、こうした共和党保守層の間に露呈し始めた亀裂と無関係ではない。
>>42に出てくるカールソン自体がすでにもうパージされてるし
左翼やロシアのスパイ扱いだ
カールソン自体はMAGA抜けてからの方が大きくなったけどな
山本太郎すらパージしたのが日本の右に左だろ
共和党保守派で、キリスト教プロテスタント「福音派」の信者たちの間では、イスラエル支持は依然として強固だ。
このこと自体、これまで一体となってトランプ政権を支えてきた同党保守派が、イスラエルとの関係を巡り、「MAGA」支持層と「福音派」宗教グループとに分裂しつあることを示している。
さらに注目されるのが、若者の間でのイスラエルに対する反発の動きだ。「Pew Research」調査によると、18~29歳の若年層の76%がイスラエルに対し、否定的見解を示していることが明らかになった。
党派別では、民主党系若者の「不支持」が85%と圧倒的に多いが、共和党系でも57%がイスラエルに反感を抱いている。若者の批判は、ガザ紛争におけるイスラエルの残虐行為と、対イラン作戦に集中しているという。
在米ユダヤ人の動向も見逃せない。米国には、760万人のユダヤ人が居住し、そのうち有権者は約580万人だが、政治意識が高く、大統領選や議会選挙の際の有権者の投票率も高いだけに、特に接戦州での選挙結果を左右することも少なくない。
先月の「AP通信―NORC研究」合同世論調査によると、そのユダヤ人の間でも、イスラエル支持をめぐり、高齢層と若年層の間で見解が分かれ始めており、高齢の在米ユダヤ人の約7割が「自分たちにとっての“祖国”でもあるイスラエル国家の安定こそ不可欠」と回答したのに対し、同様の立場をとる若年層は半数以下にとどまり、ガザ紛争や対イラン作戦などを理由にイスラエルへの批判を強めつつある。
上記のように、米国での対イスラエル不信は、民主党はもちろん、共和党支持者の各層にも広がりつつあるが、その矛先はイスラエル国家そのものというより、むしろ現在のネタニヤフ政権に向けられている点は注目すべきだ。
「Pew Research Center」の調査でも、米国民の59%がネタニヤフ氏について「首相として不適格」と回答、共和党有権者の間でも44%が不信感を抱き、「信頼」(45%)とほぼ拮抗していることが明らかになっている。その背景として、トランプ大統領が決断した米軍による大規模な対イラン作戦そのものが、ネタニヤフ首相による事前のごり押しと根回しで始まったとの見方が内外で広がっていることがあるとみられる。
やっぱ二大政党制はゴミだとようやくアメリカ人も気付きつつある
反トランプ層の票を食うだけにすぎん
実質トランプアシス党
MAGAアノンは何でこんな事になってるのか分からんだろうしな
KTCって書いてるやつ作ってくれや
アメリカも同じだよ
この手のMAGAが目覚めた記事はアメリカでもよくあるんだけど
世論調査したら全然離れていませんでしたオチばかり
ユダヤマネーの行き先でコントロールできるゴミシステムだからな、多党制のが良いとアメリカ人もようやく理解できてきた
ウォール街近辺に腐るほどいるわ
CIAが作ったスパイ政党で韓国の邪教経由でコントロールしていたのが明らかになっているのに
未だに自民党を支持してるぞ
どっちもカルト
一晩寝たらMAGA!MAGA!だよw
トランプ「弱者がもっと苦しむ社会にしたら、それで喜ぶ弱者w」
公開されたのってほんの一部だし
もう共和党は半分以上MAGAみたいなもんだし
参政党も上手く立ち回ればMAGAみたいに出来たのかな
高市が自民党内参政党みたいなもんじゃん
中に入って乗っ取って壊すのが1番効率いい
マーク・レヴィン(ユダヤ系)
ローラ・ルーマー(ユダヤ系)
わかりやすい
頻繁に行われる認知機能検査、明らかな精神状態の衰え、定期的な点滴による手の痣、薄毛、そして今や奇妙なCADDポンプのような膨らみなど、すべて辻褄が合います。
もし彼がそうするなら、おそらく1月下旬に辞任するだろう。
そうすればJDは最初の任期を2年弱残して、さらに2期分の任期に立候補できることになる。
よく耐えたれるな




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