・カバ
地上ではゾウ、サイに次いで巨大になる動物。
成獣であれば体重は2〜3トンにもなる(オスライオンの約10倍)。
ほぼ草食(植物食)に近い雑食動物だが、実はかなり凶暴な動物で自分の縄張りに入ってきた他者に対して容赦なく攻撃してくる。
ぶっちゃけゾウを除けば地上最強の動物だろう。
ありがとうございます😊
確かにウサギは草食動物ですが、気性が荒いですよね!
・アフリカゾウ(象)
成獣はオスで5〜7トン、メスで3トン程度にもなる地上最大・最強の動物。
インドなどに生息するやや小柄なアジアゾウは温厚な性格だが、アフリカゾウはとにかく気性が荒い。
暴走すると人間の集落を破壊することもある。
ただし群れからはぐれた子供の象や孤児の象はライオンやハイエナなどの群れに襲われることもあり、完全に無敵なわけではない。
また、実は凶暴なミツバチやグンタイアリなども苦手である(鼻の中を攻撃されるとどうしようもないため)。
・バッファロー(アフリカスイギュウ)
牛の仲間なので温厚だと誤解されがちだが、実はとても凶暴な動物。
家畜化するのが難しい牛とも言われている。
体重は1トン近くもあり、1対1であればオスライオンでも勝つのが難しいとされる。
また、復讐心が強い動物でもあり、バッファローの子供がライオンの群れに殺害された時には、バッファローも群れになってライオンの子供を殺害することもある。
・コーカサスオオカブト
東南アジアに生息する、アジアでは最大・最強のカブトムシ。
他の昆虫を食べるわけでもない(木の汁が主食)のに、めちゃくちゃ凶暴で好戦的な性格。
これは東南アジアには大型のヒラタクワガタやフタマタクワガタ、ツヤクワガタなどの凶暴なクワガタムシが沢山おり、戦わなければならない環境だからである。
また、角で挟まれるのも怖いが、実はそれ以上に背中が危険である(背中が爪切りのように鋭くなっているため)。
ちなみに近い仲間(カルコソマ属)のアトラスオオカブトやモーレンカンプオオカブトなども、コーカサスより小柄ではあるが気性は荒い。
ちなみにカルコソマ属以外の大型のカブトムシは比較的温厚な性格をしていると言われている。
これはアメリカ大陸にライバルとなるクワガタムシがいないため。
・ヘラクレスオオカブト
中南米に生息している、世界最大・最強のカブトムシ。
基本的にはおとなしい性格だが、闘争心自体は(少なくとも日本のカブトムシよりは)強く怒らせると怖い。
また、挟む力は大型のヒラタクワガタに匹敵するほど強い。
ちなみに相撲はコーカサスオオカブトより強いことが多い(コーカサスより体重があり、リーチもあるため)。
・ネプチューンオオカブト
ヘラクレスに近い仲間(ディナステス属)だが、臆病な性格であり戦いを好まない。
また、角の形状的に挟む力も弱く、脚が短いため体格の割にはパワーが無いとされている。
・サタンオオカブト
ボリビアに生息する、角が短いネプチューンオオカブトの仲間。
・グラントシロカブト
アメリカ合衆国に生息する、小柄なヘラクレスオオカブトの仲間。
・エレファスゾウカブト
世界で最も重いカブトムシの一つで、個体差はあるがヘラクレスの1.5倍くらいの体重がある。
だが臆病な性格であり、自分より小さな相手(日本のカブトムシなど)を見ても逃げ出すことがある。
・アクティオンゾウカブト
エレファスと同様に体重がとても重いゾウカブト(メガソマ属)の仲間だが、こちらはエレファスと違って闘争心が強い。
時にはヘラクレスやコーカサスに勝つこともある。
・マルスゾウカブト
アクティオンと同様に闘争心が強いゾウカブトの仲間。
・パラワンオオヒラタクワガタ
世界最大級のヒラタクワガタの亜種の一つ。挟む力、防御力、闘争心、頭の良さ、スピードの全てが高水準で「世界最強のクワガタムシ」と言われることも多い。
・スマトラオオヒラタクワガタ
パラワンと並ぶ大型のヒラタクワガタの亜種の一つ。
リーチはパラワンほど長くないが体の横幅が大きく、挟む力やパワーはパラワンを上回っている。
・グランディスオオクワガタ
世界最大級のオオクワガタ。
大型のクワガタムシの中では温厚な方とされることもあるが、実際にはオオクワガタの中では気性が荒い(少なくとも日本のオオクワガタよりは)。
ちなみにオオクワガタ、ヒラタクワガタ、コクワガタ、アカアシクワガタは同属(ドルクス属)である。
・ブルマイスターツヤクワガタ(長歯型)
ツヤクワガタの仲間(オドントラビス属)にはブルマイスターやラコダール、フェモラリス、カステルナウディなどがいる。
ツヤクワガタの仲間は凶暴で挟む力が強い種類も多い。
・カステルナウツヤクワガタ(カステルナウディ)の短歯型
ツヤクワガタの中でも大顎が短いタイプは特に挟む力が強く、相手の角や大顎を折ったり脚を切ることもある。
ヘラクレスオオカブトもツヤクワガタに脚を切られると(踏ん張れなくなるため)本来のパワーを発揮できず、負けてしまうことがある。
そのため昆虫相撲では嫌われやすく、出禁になることも多い。
・アルケスツヤクワガタ
ツヤクワガタの中には羽に色が付くタイプと、全身が真っ黒くなるタイプがある。
アルケスやインターメディアなどは黒いタイプのツヤクワガタである。
続き
・ギラファノコギリクワガタ
世界最大のノコギリクワガタ。
大型のクワガタムシにしてはおとなしいとされているが、長いリーチは脅威であり闘争心を発揮すると大型のヒラタクワガタとも互角に戦えるようになるとも言われている。
ちなみに挟む力があまり強くないイメージがあるが、根元の部分だけはスマトラヒラタに匹敵するほど危険であり、他のカブトムシの角を折ってしまうこともある。
・マンディブラリスフタマタクワガタ
世界最大のフタマタクワガタ。
とにかく凶暴で力も強いクワガタムシだが、意外とメンタルが弱い一面があり戦いの最中に逃げ出してしまうこともある。
・セアカフタマタクワガタ(パリーフタマタクワガタ)
マンディブラリスよりやや小柄だが、凶暴で挟む力も(ヒラタクワガタほどではないが)強い。
・ディディエールシカクワガタ
世界最大のシカクワガタ。
気性は荒いが、喧嘩はそこまで強くないとも言われている。
また意外とメンタルが弱く、戦いの最中に逃げ出してしまうこともある。
特にメス。
哲学ニュースさん!
まとめてください!
同意
ちなみにアドルフ・ヒトラーも肉はあまり食べなかったらしいけどメッチャ凶暴だったからね
同意
あとフタマタクワガタとツヤクワガタも凶暴よ
ヒラタクワガタほど強くはないけど
・タランドゥスオオツヤクワガタ
アフリカ大陸で最大のクワガタムシ。
他の大型クワガタ(ヒラタ、ギラファなど)と比べるとリーチは短いものの、体に厚みがあり筋肉質であるため体全体の大きさは他の大型クワガタとそんなに変わらない。
大型のクワガタムシにしてはおとなしいとされるが、決して臆病なわけではなくむしろ闘争心自体はかなり強い。一度戦いになると自ら逃げることはほぼ無い。
また、挟む力もスマトラヒラタやカステルナウディなどと並び最強クラスである。
・チリクワガタ(コガシラクワガタ)
南米大陸に生息する、変わった姿のクワガタムシ。
実はとても凶暴な性格で、ヘラクレスオオカブトなどの大型の相手にも怯まず立ち向かうほど。
他の凶暴な昆虫(コーカサスオオカブトなど)でも戦う前に一応威嚇をして様子を見たりするが、チリクワガタは警告すら出さずにいきなり戦い始めるからある意味、コーカサスより凶暴と言えるかもしれない。
実は体脂肪率は人間よりずっと低い
ちなみに大相撲力士も我々一般人より体脂肪率は低いよ
筋肉の塊だし
ライオンは自然界ではむしろ雑魚だし
確かにライオンは空腹じゃなければおとなしいからね
マサイ族もライオンからは逃げないことが多い
逆に草食動物は地域にもよるが、自分の身を守るために下手な肉食動物よりも攻撃的な性格をしているものも多い
逆に言えば「臆病だからこそ攻撃的になる」とも言えるが
ライオンって1対1なら象サイカバはおろか、バッファローやキリンにも勝てないからな
群れで狩りをするからこそ成功しているだけであって





































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