現代哲学を語れる奴、ガチでいない…

1 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 20:39:55.34 ID:wmQf5w4Q0
なぜなのか
2 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 20:40:47.59 ID:H80s/JVZ0
うさん臭いから
3 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 20:41:04.41 ID:cPwpBJi80
純粋に日本に現代哲学者がいないし語れる奴もいないだけでは
7 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 20:41:56.53 ID:wmQf5w4Q0
>>3
でもマルクス•ガブリエルやハーバーマスの訳書は豊富にあるよね…
4 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 20:41:32.93 ID:hqjIRTMu0
哲学ってたなる言葉遊びの文系学問ごっこやし
5 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 20:41:33.01 ID:Xf92VTL9x
デカルトのコギトをめぐるフーコーとデリダの論争は結局どっちが正しかったんや
6 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 20:41:37.64 ID:rz+FEIrg0
西洋哲学の猿真似
8 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 20:42:53.83 ID:tv/WB04O0
デリダあたりでもうお腹いっぱいやし新しいの要らない
9 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 20:46:46.41 ID:f9ysguzM0
構造主義以降重箱の隅をつつくだけになってしまった
10 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 20:48:57.71 ID:wmQf5w4Q0
>>9
具体的には?
11 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 20:49:30.66 ID:cPwpBJi80
一般教養で学ぶ哲学ってどんだけ時代進めてもデカルトやろ
工学部ワイが一般教養で哲学取った時の授業内容がそうだったというだけやが
14 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 20:52:15.19 ID:kN+U+/4T0
>>11
デカルトは数学系だから理系に教えやすいねんな
12 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 20:51:06.95 ID:8l1SLzAr0
マルコムXが戦後じゃ数少ない真の哲学者だよ

ハイデガー、デリダ、フーコー、分析哲学の面々
どいつもこいつも芸能人みたいな仕込みだよ
防共政策の一部としての

13 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 20:51:56.83 ID:wmQf5w4Q0
>>12
具体的には?
16 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 20:55:00.37 ID:f8nvsT5t0
デリダ(特に後期)にずっーと浸かって読んでると、人文学だけに飽き足らず、一般的な法や普遍倫理みたいな分野にまで脱構築の方法論を適用しなければいけないような気になってきて
どんどん性格が悪くなっていくんだよな
17 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 20:55:31.74 ID:BVmahNj40
哲学こそAI向きのコンテンツやろな
19 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 20:56:15.76 ID:BN6+USHD0
つまみ食いはするけど今の潮流とか全然わからんわ
24 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 20:59:01.83 ID:wmQf5w4Q0
>>19
今の潮流は現象学的実存主義や
構造主義に特有の個のリアリティの喪失から脱して、現に存在する個人のリアリティを追求する立場や
現象学的というのが大きなポイントで、単なる実存主義ではなくシステム論との合流を図る(つまり個それ自体を現象として記述する)ための理論構築や
29 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 21:02:10.68 ID:BN6+USHD0
>>24
サンガツ
ほなまだガーフィンケルとかやってるんか?
31 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 21:03:05.99 ID:wmQf5w4Q0
>>29
社会学では基本スタンスとして定着しとるな
20 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 20:56:42.87 ID:8l1SLzAr0
フーコーの『言葉と物』

この序論の一段落めでも
分かったつもりになってる奴は
知性じゃなくて良心が足りないアホ

21 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 20:57:46.18 ID:8l1SLzAr0
保守化で思想が殺されてるなか
アガンベンだけ生き残ってるのは、
奴が中世カトリックの思想家とかをよく引用するから

学説として特におもしろい話はない

22 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 20:58:31.75 ID:cPwpBJi80
フーコーは監獄の誕生はなんG民は一読した方がええ
25 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 20:59:33.06 ID:rlSyzxLi0
>>22
ハッタショガイG民は1ページもめくれず挫折する定期
23 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 20:58:38.50 ID:88WM5pMCM
言葉遊びを権威と勘違いしてる連中のオ●ニーとか聞くに値しないんだよな
26 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 20:59:36.79 ID:8l1SLzAr0
昔、プロテスタントの思想家は、
内容がわかりやすいとカトリックに絡まれるから
わざと難解な文章を書くようになるのが出てきた

それがドイツ観念論とか
フランス現代思想に引き受けられて
本人さえよく分からない文章が大量生産された

巨大な反共資本がそれを、メディアで持ち上げれば
最新の哲学者の出来上がりよw

27 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 21:02:05.46 ID:wmQf5w4Q0
>>26
レヴィナスとか酷いよなw
本人は他者の無限性と他者理解への倫理的動機付けを語ってるのに、文体自体は他者からの理解を拒むナチズムへのトラウマ(笑)を象徴する難解さが云々
ナチズムをあくまで感傷的に捉えるあの風潮は理解に苦しむ
30 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 21:02:39.58 ID:8l1SLzAr0
フランスのまともな知的伝統は、
ヴォルテールとか百科全書の唯物論よ
34 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 21:06:20.27 ID:cPwpBJi80
日本の全国民が真面目に哲学なんか学んだら政府の言う事や自民党の言う事聞かなくなるからね
しょうがないね
35 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 21:07:18.19 ID:wmQf5w4Q0
WW2経なくとも西田幾多郎が個と全体を結びつける理論枠組みを提示してるから、ぶっちゃけそれ以降の西洋哲学はどうでもいい
36 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 21:07:40.72 ID:OJZrbnf30
ワイ宮廷工学部やったけど般教の哲学はずっとトマス・クーンやったわ(´・ω・`)パラダイム・シフトの人

おかげでその後ポパーとかラカトシュとかもかじったりして為になったわ

39 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 21:10:50.59 ID:wmQf5w4Q0
>>36
科学哲学はデカルト批判で物足りる感が否めない
41 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 21:12:18.98 ID:RjOa7yJn0
現代哲学と昔の哲学ってどう違うんや?
そもそも哲学ってなんなんや
44 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 21:15:40.79 ID:wmQf5w4Q0
>>41
昔といっても哲学史上の時代区分は沢山あるからな…今とそれ以前で決定的に違うのは、現象としての個の理解が要素還元主義的か否かや(ギリシア哲学の時代から四原因説とかやってたしな)
昔は「何に原因を還元できるか」という思考枠組みが根強かったんやが、今やとそういった捉え方が原理的におかしいやろという見方が強い
哲学は原義的には智を愛すること、智への探究や
42 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/06/13(土) 21:14:01.73 ID:/N6010970
あんま知らんけど自分の考え分かりやすく伝える努力をもっとして欲しいな

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