2026年6月2日 22時59分 日テレNEWS NNN
ウクライナのゼレンスキー大統領の側近であるブダノフ大統領府長官は1日、出席したイベントで、ゼレンスキー氏から「可能な限り早く戦争を終わらせる」よう直接の指示があったと明らかにしました。ゼレンスキー氏は戦闘を終わらせる時期について「できれば冬がくる前」を目指しているということで、ブダノフ氏はこの目標について、「深く考えられており、現実的だ」との認識を示しました。
これに先立ち、ゼレンスキー大統領は先月31日、アメリカCBSテレビに出演し、ロシアが戦場で敗北しつつあり、冬の前までにロシアとの和平交渉を前進させたいとの考えを示していました。
アメリカの政策研究機関「戦争研究所」も、戦場でウクライナが有利に立ちつつあると分析しています。
「戦争研究所」は1日、ロシア軍の戦場での前進ペースが著しく鈍化しているとの分析を公表しました。ことし5月までの半年間に占領した面積からウクライナ軍に奪還された面積を差し引くと、およそ40平方キロメートルの増加となり、1年前の同じ期間の増加分であるおよそ516平方キロメートルのわずか8パーセントほどだということです。
ロシア軍の前進が鈍っているのは季節的な要因ではなく、ウクライナ軍の地上での反撃や中距離攻撃の強化、ロシア軍が使用していた衛星通信サービス「スターリンク」の遮断など、様々な変化が影響している可能性が高いとしています。
5/21(木) 12:34配信
習氏が最後に訪ロしたのは昨年5月。一方のプーチン氏の訪中回数は25回に上り、昨年9月に北京で開かれた軍事パレードにも参加。今年11月に広東省深?で開催するアジア太平洋経済協力会議(APEC)での訪中も表明している。「格下のパートナー」(北京の外交筋)であるプーチン氏が、中国に協力を求める構図が定着しつつある。
両国の経済交流でも温度差が表面化しつつあり、ロシア側は、ロシアからモンゴルを通じて中国に天然ガスを運ぶパイプライン「シベリアの力2」の計画実現に期待しているが、中国側の発表には言及がなかった。
中国は経済的な自立を重視し、エネルギー供給でも特定の国に依存しすぎないように多角化を図っている。中国側の政府関係者は「中ロは心の底から信頼し合っているわけではなく、利害関係でつながっているだけだ」と指摘。「米国との関係が変化すれば、中ロ関係も調整される可能性が高い」との見方を示している。 (北京・伊藤完司)
https://news.yahoo.co.jp/articles/11d0f8c3c0b81e81ffb5a111e222806ade4b2a67
どうやってロシア陥落させるんだよw
6/1(月) 11:15配信
■何も得られなかったプーチン
北京・人民大会堂のレッドカーペットに、軍楽隊が中国とロシアの国歌を響かせる。華やかな式典のさなか、中国の習近平国家主席と訪中したロシアのウラジーミル・プーチン大統領が姿を現した。
5月20日水曜日の首脳会談で、ロシアと中国の両首脳は、互いの結束ぶりを前面に押し出した。だが、プーチン氏が実利的成果を得るには至らなかったようだ。米ワシントン・ポスト紙は、「プーチン氏と習近平氏は結束を示したが、ロシアが求めていたパイプラインに関する合意には至らなかった」と報じる。
同紙は、「手の込んだ歓迎セレモニー」とは相反するかのように、大型ガスパイプライン承認を習氏から取り付けることにプーチン氏が「また」失敗したと報道。「ロシアのエネルギー販売における中国への依存の深まりと、その限界を改めて浮き彫りにした」と断定した。
投資家たちには失望が広がった。
プーチン氏の北京訪問が終わると、ロシア国営エネルギー大手ガスプロムの株価は3.5%超下落。時価総額ベースでは、1日で約1000億ルーブル(約2300億円。5月28日現在のレート、1ルーブル2.25円で換算、以下同)が吹き飛んだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ccb9d3769dd154cf77c537a7f5fde8b8e34f017b
2026/5/8 15:38
https://www.sankei.com/article/20260508-RUPPDOVZRZJDVIOELPAJIU3LHE/
2026/02/23 05:00
https://www.yomiuri.co.jp/economy/global/20260222-GYT8T00030/
3/19(木) 5:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/4cda5adb3c35892379543a5042030d0a67064f31
単純に欧米判断でこれ以上貸し付けても返済能力が100年先まで無いからここで終りというだけだ
表面上は侵略から守った英雄国家だが、実態は借金漬けにされて無意味に死んだいつもの戦争傀儡国家
初期の報道見てたら2日~3日で負けると思ってたわ
ロシア兵だけど大半がトゥヴァ人とかヤクート人って言うアジア系やアジア系とスラブ系のミックスだったような
無理して反撃しなくても浸透して来たロシア兵は武器と食料が手にはいらなくて勝手に消耗して行く
なんだかんだ言って米国技術背景のドローン戦になってて優位に立ってるってね
イラン戦争でジャップと同じくらいダメージ食らうのがウクライナ
そして前線ではロシアに補給路を潰され杉て餓死者大量発生
冬に終わらせるんではなくて、冬までしかもう戦えんというウクライナの悲鳴




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