世界初のレーザー迎撃システム、電気代は1回200円…イスラエル企業「現代戦争のゲームチェンジャー」
https://www.yomiuri.co.jp/world/20250918-OYT1T50153/↓
イスラエル軍のレーザー砲「アイアンビーム」の性能が期待外れ、軍は失望し実戦使用を中止
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/2603cc73b1e6817f1f568b851031825e3f0eda78
そして2026年2月28日からイスラエルとアメリカの先制攻撃で始まったイランとの戦争で呼応したレバノンのヒズボラからの攻撃に対処すべく、イスラエル北部に展開していました。
しかし3月以降に交戦機会を得始めたアイアンビーム(ヘブライ語名称オル・エイタン、エイタンの光)は実戦での迎撃成績が芳しくなく、活躍したという誤報動画が流れただけで、期待は尻すぼみ失望へと変わってしまっています。
2025年12月: イスラエル軍:「イスラエルは、ドローンとミサイルを数シェケル(数百円)程度のコストで迎撃するレーザー兵器の開発に初めて成功した国です! このシステムはすでに軍の手元にあります。」
2026年03月: イスラエル軍:「レーザーシステム『オル・エイタン(アイアンビーム)』はまだ運用可能ではなく、ドローンやミサイルの迎撃能力はありません。」
アイアンビームは本来はC-RAMですが、肝心のヒズボラからのロケット弾迎撃に役に立たず、しかたなくC-UASとしてドローン迎撃に使われていましたが、これもシステムが大袈裟なまでに大きい割には有効射程が短く効率が悪く、期待外れという評価になってしまっています。
イスラエルでレーザーシステムに大きな失望:「軍は迎撃を行っていない – これが今欠けているものだ」。
ラファエル社では、レーザーシステム「オル・エイタン(アイアンビーム)」が、レバノンからのドローンと迫撃砲弾(ロケット弾)の脅威に対処する状況を変えるだろうと考えていたが、現時点で軍はこのシステムによる迎撃を行っていない。
出力100キロワット級と喧伝されていたアイアンビームですら使い物にならないという報告が行われています。トレーラー1台分で数十トンもある大きなシステムの割りには、有効射程があまり長くないので、運用の際の効率が悪いのでしょう。
英語からの翻訳
世界初 — ラファエルが駆動する実戦実証型レーザー防衛システム
歴史上初めて、高出力レーザーシステムが実戦で空中脅威を迎撃するために使用されました。
この前例のない画期的な成果は、ソード・オブ・アイアン戦争中に達成されました — 作戦の中心にはラファエルの先進技術がありました。
イスラエル国防省およびイスラエル空軍との緊密なパートナーシップで開発されたラファエルのレーザー迎撃システムは、IAFの空中防衛陣によって成功裏に展開され、迅速さ、精密さ、そして1発あたりのゼロコストで敵の脅威を無力化しました。
🛡 「イスラエルは、世界で初めて高出力レーザー技術を実用運用システムに変え、実際の戦闘迎撃を実行した国です。」
— ユヴァル・シュタイニッツ博士、ラファエル会長
⚡ 「ラファエルはエネルギー兵器革命をリードしています。私たちのチームの独創性と研究開発への深い投資が、この画期的な成果をもたらしました。」
— ヨアブ・トゥルゲマン、ラファエルCEO
これらのシステムは、戦争の新時代のはじまりを象徴しています — 空防衛の未来を再定義するラファエルの次世代レーザー兵器「アイアンビーム」の納入により、間もなく拡大するでしょう。
これは理論ではありません。これは現実です。実戦実証済み。運用中。歴史的です。
午前1:42 · 2025年5月29日
( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
(`;ω;´)いい歳してそんなことしか言えないのか!
兵器商売って詐欺師だらけなんだろうな
当たり前過ぎて草
実際には豆腐みたいなものだったようだけど
物理特性持ってるから強いぞ
こうなっちゃうんだよね




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