だが新しい首相が必ず行う国民に自らの信を問うための「衆院解散」を高市首相はやらずに今までに至っていた
そして数日前、読売新聞のスクープで解散論が浮上した
誰もが疑問を感じているはずであるが、俺の政界分析では考えられるのは前橋市長選挙である
ちょうどこの市長選が終わったタイミングと、解散検討時期は一致するんだ
統一地方選でもないのになんで今市長選びをやってるかというと、前市長のラブホ問題による出直し選だからだ
しかしそのたかが1地方都市の選挙が日本政界を揺るがしているんだ
このスレですでにキモい
日本の政治の命運をラブホネキがにぎっているんだぞ
これはアツいぞ
陰謀論じゃん
ざっくりしか読んでないけど
ここから先の考察を読め
どうせ知的障害の妄想でしょ
そんな妄想読むくらいなら新聞読むわ
お前相当ストレスたまってるな・・・
知的障がい者の妄想聞くほどの余裕はないわ流石に
きみずっと粘着してるじゃん
興味ないなら消えるだろ?そういうお前も養分だ
え?会話できるキチゲェが珍しくて
ついねww
自分の必死キレイにしてからそれ書くのダサいな
やめたれ
すまん今日初のレスなんだわ
そんな暇じゃないんだわ
そんなトンデモを何故前橋市民は選んだのか。あんなふうにアゲられたら追放されて政治的使命も終わりだろうと誰もが思うだろう
だが現地では選挙で再チャレンジしている小川氏の「優勢論」が聞かれているのである。ある意味兵庫知事の時と同じ流れになりつつある
この時期は岸田政権の末期である。当時、全国の地方選で自民党系が推す市長、知事が落選しまくっていた。現職も与野党相乗りもである
その中、前回の前橋市長選では自民党が推す候補と、野党共闘系の小川氏に対立軸が分裂。市民はみな小川氏を選んだのである
この背景については全国民はほとんど知らないと思う。知っているのは前橋市民か政治マニアのみだ
1 :以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします[]:2026/01/11(日) 00:20:31.449 ID:67SWCwLu0
地元に何もなさ過ぎて死にたくならないの?
都会みたいな便利さもなければ、沖縄みたいな独自文化とかその土地に生きるアイデンティティになるものもなんもないじゃん
おまけに経済衰退と高齢化で年々斜陽化しているのに有効な打開策も打ち出せておらず、地域もろとも滅ぶ未来しか想像できないのに、なんで危機感ないの?
落ち着け
お前が気持ち悪いって話してんだよアホが
俺への誹謗中傷はどうでもいい
これは政治の話
これにより当時の副市長や審査契約室課長補佐ら市の幹部が相次ぎ逮捕、市民の間で激震が走った
なぜ田舎の市長選ごときで相乗りではなく与野党分裂が起きたかというと
この談合事件への市民の怒りを背景に既存の自民党系のカネに汚い政治か、野党系で刷新化の二択による政権選択選挙だったからなんだ
国政の裏金問題への反対意識の高まりとリンクし、圧倒的投票率でラブホネキが圧勝したのである
自民党は、その前身が戦前の藩閥政府の有力政治家の集まりだったので西日本の地方部で強く、東日本では民主党王国が多かった中、群馬だけが異例だったのだ
なぜか?中曽根や福田などの大物を輩出し、上州戦争と呼ばれる地盤があるほどの場所だった
現在の知事である山本氏も、知事になる前は第二次安倍政権で安倍首相を支えた要職の国会議員だった人だ
なので黙っていても自民党が必ず勝つのが、昭和以来群馬の通例だった
だが、そんな群馬で自民党が否定されているという危機的状況なのである
これは2009年の民主党政権発足時に近い状況だ
古い政治家と役人と業界団体・既得権益だけで閉鎖的で密閉された体質を切り替えるために市民対話を重視し、
市民の評価は実は高い。利権勢力とのしがらみを断ち切る代わりに、給食費が無償化されるなど、市民への直接恩恵となる実績がたくさんあるんだ
しかし、目下前橋に住む市民からすれば官製談合か、ラブホでイチャイチャか
その2つを天秤にかければ、当然前者の方が悪質なので、小川優勢論が現地では叫ばれるのは当然なのである
https://bunshun.jp/articles/-/74171
それだけではなく6月には桐生市の入札談合事件で自民党県議団の団長でもある県議が逮捕
また同時期に藤岡市副市長と藤岡商工会議所会頭でもある土建屋の社長がやはり官製談合で逮捕と
群馬全県が「金権腐敗の温床」となっており、こうした危機意識は、前橋市民だけでなく全県にあるわけで
県庁所在地である前橋で小川氏が再選すれば、群馬県民は当然自民党に反旗を翻すことになるだろう
高市氏は自身の支持率は高いが、高市氏就任以降の各地のちまちました選挙でも自民党は敗北が多い
つまり大多数の有権者は「女性初の首相」で「やってる感」のある高市を支持していても、老害集団の自民党自体は信任していないということである
これが高市氏が今まで解散を渋っていた理由でもあるが、「ラブホ市長」が通ったら、群馬は陥落してしまうし
いよいよ国民の信任が危うくなるのである。これが背景です
群馬で金権腐敗問題が蒸し返され、さらに韓国で統一問題が蒸し返されればいよいよ自民党は危なくなる
このまま衆院を続ければ「信を受けていないじゃないか」と野党に批判されることは確実だが、傷の浅いうちに解散するなら「高市人気パワー」がまだ残る今しかない
好きなラーメンの話しようぜ
「高市人気パワーで自民党不人気のマイナス分をカバーできるか」が焦点となる
それができれば首の皮一枚で政権維持可能。野党がぎゃーぎゃーいっても「信は得たでしょう」で通ることになる
情勢が危うい場合、維新との連立に加え国民民主党を巻き込むかが是非になる
ただし国民民主党は連合(労組のナショナルセンター)が支持母体の政党で、連合会長のおばさんは、国民民主党と立憲民主党をくっつけて民主党復活を指せることを望んでいるので、国民民主党の側も飲めない。あと玉木が責任とらされる立場に行くのを絶対いやがりそう
つまり今は片足だけつっこんだ様子見の状態で、この政権がやばいと思えば「約束を反故にして議員定数削減を渋る自民党に改革する気がないことがわかった」などと理由をつけて撤退することだってできるんだ
今解散選挙を行い、高市が仮に情勢で不利なら、吉村が抜け、おのずと数の力で野党転落。立憲民主党の野田背首相再登板という流れになってもおかしくない
2012年に民主党から第二次安倍政権に政権が変わった理由は何だったか。議員定数削減である
国会で野田首相(当時)が「議員定数削減」を掲げ、それを実行するなら俺は解散すると啖呵を切り、当時の安倍総裁が「じゃあやりましょう」と言って解散総選挙をしていた
この背景を考えれば、「安倍の後継者」の高市が議員定数削減をしないことは筋が通らない
定数削減実現を条件に自民と連立した維新からすれば、目的を果たせさえすれば相手は何党でも構わないので、当然、高市を捨てて野田と組むことだって選択肢でありうるんだ
そもそも大阪で古い自民党の府政・市政に反発する勢力が立ち上げた地域政党が母体の維新の党内には民主党出身者はいっぱいいる
ここで小川が再選すれば、野党からすれば「自分たちの側に多少の「刺される落ち度」があっても、それ以上に国民の怒りや批判意識は自民党に向いているので、選挙に勝ちやすくなる」という確証を得ることにもなるので
守りに入って有権者の耳目を引く候補者や政策を立てられず選挙に負けるモードから勝ちモードへの転換も可能になる







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