現代人「現実的に考えて死んだら無になるだろ キリッ」←2500年前にブッダに完全論破されていたという事実

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1 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 07:39:20.177 ID:0OPG3LOB0
紀元前500年頃に置き論破されてるぞ
2 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 07:39:51.268 ID:0OPG3LOB0
ざっこ
3 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 07:41:08.433 ID:0OPG3LOB0
人類史に残る置き論破
4 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 07:41:12.677 ID:hIBZtD+Q0
まぁゴータマ・シッタダールだっけ?
あいつが生きてた時代は脳についての知識がないに等しかったから
妄想爆発させても仕方ないとは思う
5 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 07:42:59.275 ID:0OPG3LOB0
>>4
シッダールタね
論理的帰結な
推定IQ180~200の男だぞ
6 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 07:44:55.025 ID:rqdLzJqZ0
なんて言って論破したの?
情弱の俺にも教えて
8 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 07:49:21.053 ID:0OPG3LOB0
>>6
無になることはないし、輪廻はするが魂が輪廻するわけではない、と説いた
7 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 07:45:31.244 ID:PVUG8d250
信者になるかは別として聖書コーラン経典とかどういうもんなのかは理解しておいて損ないね
9 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 07:53:44.218 ID:0OPG3LOB0
>>7
キリストは神と人間の究極のラブストリート
宗教は英語でreligion、再び結ぶ、結びつける
離れ離れになった神と人間が再び愛し合う
絶対的な王が、平民と運命を共にする為に、どれほどまでに愛しているかを証明しに来た
わざわざ王衣を脱ぎ捨て平民の服であるボロ布をまとい、泥水をすすり、平民としての屈辱と苦しみを骨の髄まで味わった果てに、無惨な死を遂げた
これを王の至高の愛と呼ぶか?それとも王の狂気と呼ぶか?

イスラムは神の唯一性
ムスリム、服従、帰依するという意味

10 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 07:55:33.743 ID:0OPG3LOB0
苦しみ完全に断ち切る方法を探究し、それを発見して衆生の為に誰もが実践できるように体系化し、その教えを広めた
11 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 07:59:03.673 ID:0OPG3LOB0
この世は一切皆苦、苦しみしかない
病になる苦しみ、老いる苦しみ、大切な人との別れの苦しみ、死ぬ苦しみ
そんな苦しみまみれの世界を延々さまよい続けて、迷いの中にいるのが俺ら
それは無明、真理を知らない根本的な無知だから
12 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 08:00:44.837 ID:0OPG3LOB0
無になることはない、そもそも無になりようがない
無とは、かつて存在したものが跡形もなく消滅してゼロになること
有が無になる、有があって無になることができる
無になるというが、この世に有など何一つない
有がないから、無になることなどできるわけがない
絶対的な何か(有)が存在したことが一度もない為、それが消えてゼロになる(無)という概念自体が成立しない
13 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 08:03:40.437 ID:0OPG3LOB0
この世の全ての現象、存在は相互依存の関係にある
互いに依存し合うことが大前提で、初めて成立している
種は、土や光、酸素や栄養が揃って初めて発芽することができる
火は、燃料、酸素、熱が揃って燃えることができる
金星があり、私の眼があり、まぶしいと感じる意識があり、初めてまぶしいと感じる体験が生じる
金星だけでも成り立たない、私だけでも成り立たない
この世には、何一つとしてそのもの単体で成り立つものはない、つまり実体がない
どれか一つでも条件が違えば成立しないわけで、脆い
それを存在しているとは言えない
14 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 08:04:53.318 ID:vPfoa7t6M
長い
3行で
15 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 08:05:31.910 ID:0OPG3LOB0
有であると錯覚している”私”とは、五蘊、肉体、感覚、認識、意思、意識、この5つが集まって成立している、因果の流れである
存在していなかった、有でなかった”私”が消滅することは不可能である
波が収まって海に戻るとき、波という形は消えるが、水そのものがゼロ(無)になったわけではない
無になると捉えるのは、最初から消滅する何かが存在していた、という前提に縛られている
ゆえに、無になりようがない
16 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 08:06:35.059 ID:Y+gPoxZ20
お前の来世は虫になるのじゃ
生物、植物全てで輪廻は廻る
君はヘラクレス王カブト
18 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 08:08:31.895 ID:0OPG3LOB0
>>16
全宇宙規模で動物や魚や虫も含むとされるから、人身受け難し
17 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 08:06:55.510 ID:0OPG3LOB0
魂は存在しない
魂とは、肉体が死んでも存在する本当の私とされている
つまり、固定不変である
この世に、変化しないものなど何一つとしてない
19 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 08:08:38.881 ID:UgUXXo+40
科学っていう宗教以外どうでもいい
21 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 08:11:30.685 ID:0OPG3LOB0
>>19
人類史な
人間の知性や感性の根っこには、生と死への問いが強く刻まれている
宗教はその総合解答装置
宗教は人間という知的生命体の生きる為の哲学と、死をどう受け止めるかの科学、を同時に内包したもの
20 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 08:08:58.743 ID:0OPG3LOB0
夕日を見て望郷に耽る、熱いヤカンに触れて火傷をする、勉強をして知識をつける、これらは全て外部との相互作用である
外部から影響を受けて、私が変化する
固定不変なるものがあったとして、影響を受けた瞬間に変化するわけで、変化した瞬間、固定不変ではなくなる
本当に固定不変なら何を見ても、何を聞いても、何を経験しても一切変わらないことになる
つまり、世界との関係が成立しない
魂が例え存在しても、世界と一切関われないので、なんの意味もない
22 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 08:12:10.701 ID:0OPG3LOB0
ゆえに、魂は存在しない
では、死んだらどうなるか?
輪廻はする
じゃあ何が輪廻するか?
それは渇愛、執着が因果関係を作り出し、連続性を持つ
23 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 08:12:56.004 ID:0OPG3LOB0
渇愛とは、こうなって欲しい、ああなって欲しい、という掴もうとする心の動きである
執着とは、こうじゃないとだめ、ああじゃないとだめ、という掴む心の動きである

この世には原因のない結果もないし、結果のない原因もありえない
原因が起こった以上、必然的に結果が出る
ならば、生まれることは結果であり、原因が確実に存在する

24 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 08:14:00.909 ID:0OPG3LOB0
それは、父親がいて母親がいて、という生物学的なことではない
存在そのものの本質である
死んでも次の存在を生じさせる結果の原因は、死にたくない、ずっと生きていたい、若いままでいたい、大切な人と離れたくない、あの人に愛されたい、もっと金が欲しい、認められたい、負けたくない、有名になりたい、俺は正しい、あいつだけは絶対に許せない、この苦しみを今すぐ消したい、逃げたい、死んで完全に消えてしまいたい、などの渇愛、執着である
25 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 08:18:01.092 ID:0OPG3LOB0
渇愛、執着という心の動きが原因となり、結果を生む
原因がある限り、必然的に結果が出る
これは、水が高きから低きに落ち、火に触れれば火傷し、風が吹けば木々が揺れるように、この世の真理である
死が例外となり、この法を崩すことはない
原因が起こった以上、結果が出る
死も因果の結果の一つである
この時点で死がこの因果関係をぶつ切ることはありえない
原因が起きて結果が出る
これは全宇宙の真理である
26 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 08:19:35.025 ID:0OPG3LOB0
なぜ因果律が全宇宙普遍の法かと言うと、なんの原因もなしに突然無から生じたものなんて何一つない
種を蒔けば芽が出て、火を焚けば熱くなるという秩序が目の前にある
宇宙も、量子ゆらぎ~で宇宙が誕生したという説が有力
全ての現象や存在に原因(条件)が必ず見つかるわけで、これが因果律が宇宙を貫いている最大の証拠
宇宙の全てのものは一瞬たりとも同じ状態で止まっていない
変化するということは、何らかの外部要因や内部条件の影響を受けた=因果が働いた結果
もし因果律がなければものは変化せず固定されるか、あるいは理由なく消滅する
因果の外にいるなら、俺もお前らも一歩も動けないし、何も考えられない
27 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 08:21:22.542 ID:0OPG3LOB0
一つのロウソクの火を次のロウソクに移す、同じ火がそのまま移動したわけではないが、前の火がなければ次の火も生じない
永遠不滅の魂が次の生へ移動するわけではない
しかし、前の生で積み重ねられたカルマや執着、因果の流れがあるからこそ次の生が生起する
前の私と次の私は全く同じではない、しかし全く別物でもない
同じではないが、無関係でもない
この因果の連続性こそが輪廻である
28 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 08:22:21.832 ID:0OPG3LOB0
死は流れの終点ではなく、流れの途中にある一つの出来事にすぎない
一枚のドミノが倒れても、それは終わりではなく、次のドミノを倒す原因になる
死も一枚のドミノが倒れる出来事であり、その時点で因果の連鎖が突然消えるわけではない
死は因果を終わらせる出来事ではない
因果そのものが、死という出来事を生み、その死もまた次の因果の原因となる
29 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 08:24:10.944 ID:0OPG3LOB0
渇愛、執着がある限りそれが原因となり、次の存在が生じるという結果が出る
この因果関係が輪廻する
30 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 08:25:43.922 ID:0OPG3LOB0
諸行無常、全ては変化する
俺らはそれを誰もが頭の片隅では理解しているが、大切な人が亡くなれば永遠の苦しみのように感じ、腹が立てばその怒りが正しいと思い込み、欲しい物を手に入れれば幸せになれると思ってしまう
いつか死ぬ、なんて小学生でも知っている
でも、この避けようのない現実を、本当に腹の底から理解して生きている人はほぼいないどころか、自分は死なないとすら錯覚している
ブッダは、この知識と実感としての理解の隔たりを問題にし、人間の心の癖を観察して苦しみはこうやって生まれる、断ち切る方法もある、とその術を体系化し、提示した
31 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 08:26:55.276 ID:0OPG3LOB0
ではその方法とは?
渇愛、執着が原因となり、次の存在という結果が生じる
じゃあ、原因をなくせば必然的に結果もなくなる
これがあればあれもある、あれがなくなればこれもなくなる
ゆえに、原因がなければ結果もない
渇愛、執着が消えれば原因が消えたわけで、当然、新たな生という結果も消える
もう生まれることはなく、再生が尽きる
これが涅槃(解脱、ニルヴァーナ)である
32 名前:一般よりも上級の名無しさん 投稿日時:2026/08/05(水) 08:28:02.547 ID:0OPG3LOB0
じゃあ涅槃とはどのような存在様式か?
涅槃とは、存在しているとも言えないし、存在していないとも言えない、存在すると同時に存在しない
火は消えた時、西に行ったのか?東に行ったのか?北に行ったのか?南に行ったのか?
消滅したのか?

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