沖縄は怒っている
ぼやき牧師|富田正樹@三十番地キリスト教会
ぼやき牧師|富田正樹@三十番地キリスト教会
2022年10月30日 16:10先日沖縄に3泊4日で行ってきました。遊びに行ったのではなく、1945年の敗戦直前にあった沖縄戦の現実と現在の米軍基地の問題について、少しでも直接見聞きして肌で感じたいと思ったからです。
最初に、とっても残念なことのご報告ですが、3泊4日のうち2日は「不屈」という抗議船(辺野古の新しい米軍基地に抗議するために出される船。全国的に有名)には、天候が悪いために海に出ることができず、一緒に乗せてもらうことができませんでした。ですからこれは宿題ということで、「また沖縄に来なさいということですよ」と言われて帰ってきました。
さて、今回の旅行、3泊4日で沖縄の問題を知れるだけ知りたいと思っていってきましたが、結果から言うと、とても3泊4日では把握することのできないほど問題だらけ、しかも非常に重い問題だらけということだけがわかって帰ってきたような感じでした。
普段、自分は沖縄の味方だと思ってはいましたが、実際のところ、今まで自分は何も知らなかったに等しいということだけはわかって帰ってきたような感覚を覚えました。
3泊4日の間、ずっと沖縄の南部の南条市にある佐敷教会の金井創牧師に案内してもらいました。金井牧師は、先程も言いましたように、「辺野古」という地域の、サンゴ礁を破壊して作られつつある新しい米軍基地、それも沖縄の県民投票で建設反対の民意が示されたにも関わらず、しかもアメリカの施設にも関わらず日本の税金で造られようとしている新しい基地、それに建設に反対して抗議する、抗議船「不屈」の船長として全国に知られている方です。そんな人を3泊4日もチャーターしたのですから、ものすごく贅沢な旅です。濃密なツアーでした。しかし、それでも3泊4日ではとても把握しきれない現状だったんです。(略)
そして、政治に直結した教会もあります。
私が訪れた佐敷教会では、那覇市長選が間近に迫っている時期、10月23日に投開票が行われる直前だったわけですが、辺野古の新しい基地の建設に反対する玉城デニー知事と協調しようとする、翁長タケハルさん(前の沖縄県知事だった翁長雄志さんの息子さんですが)という候補者を当選させるために、「なんとか当選させるために、親戚やお友達に呼びかけてください」と、教会の礼拝後にアピールがなされたりしていました。礼拝が終わってからも、信徒の方々、みんな選挙について話をしていました。
(略)
魚拓
https://megalodon.jp/2026-0323-2110-20/https://note.com:443/ichurch_me/n/n39d26a47b5b3
教育基本法違反を認識しながら生徒を政治運動に参加させた
@Jios100
同志社香里中高聖書科教員・日本基督教団牧師の富田正樹氏はYouTubeで堂々と「不屈」に乗りに行ったという動画を上げていたのですが、それもしれっと削除しているようですね。
小林拓馬 | クラウドチャーチ牧仕 │ まったり聖書ラボ │ 小林拓馬の裏クラ政治NEWS
@Jios100
この件に加えて、富田氏は金井創牧師に献金もしていたことが発覚したので解説しました。
https://youtu.be/sldi97bm0ek
Marino@DEMon particle tracer
@Moon_tRippler
同志社の神学校博士課程卒で同志社香里中高聖書科教員・日本基督教団の富田正樹、通称『ぼやき牧師』とは何年も前からやり合って来ましたけれど、とても牧師と呼べる人物ではありませんでしたし
背教者そのもので本当にろくでもない人間です。
なぜなら、特定の牧師が抗議船の指揮を執り、地方の教会を拠点として情報を循環させる仕組みは、極めて計画的なネットワークの存在を物語っているからだ。単なる個人の情熱だけでは、これほどまでに濃密なツアーや寄付の連鎖、そして政治的影響力を維持することは不可能である。聖書という普遍的な正義を旗印に掲げることで、世俗の論理を無効化し、人々の感情を一つの方向へ導く巧妙な導線が、辺野古の海に張り巡らされているのである。
@mamiananeko
で、同志社国際高校の宗教科主任の変遷
小池基信氏
(1980~)
山本真司氏
(「小池氏の著書に「僕の後任」という記述、2022年退職)
朴元婀怜氏
(2009年~同志社国際、山本氏退職後に主任に。京都南教会牧師)
狸穴猫/松村りか
@mamiananeko
で、あちこちで鍵じゃねーかといわれている山本真司牧師ですが、
事故後に盛大に金井船長を擁護していた、同志社香里中高の宗教科主任の富田正樹氏と共著で『新島襄物語』を書かれていますね。
狸穴猫/松村りか
@mamiananeko
あ、表に出てきた人物、1人見落としていた。
磯野直氏
これは、沖縄タイムス社会部長っすかね。
これだからクリスチャンは気持ち悪い
辺野古抗議船との関わり有無を公表へ 大阪府内400校の修学旅行調査、23日が回答期限
https://www.sankei.com/article/20260422-ULNM6AFIVVMNJDAZEXZBWQEZTI/
「団体と関わりがなく良かった」 大阪知事、辺野古転覆で調査受け
https://news.yahoo.co.jp/articles/78e1bd8dd80900de2cfc847f8e8ad2c3e5fd52dd
同志社香里中学校・高等学校
大阪府寝屋川市にある中高一貫校
https://ja.wikipedia.org/wiki/同志社香里中学校・高等学校
> 大阪府寝屋川市にある
> 大阪府寝屋川市にある
> 大阪府寝屋川市にある
それからイデオロギーや教条関係ない話として事故や不祥事起こすとなんでもすぐ他責に走る癖やめてくんないかな
そういうのは周囲が物心両面で消耗するんだよ
それも牧師だからこんな奴からキリスト教の教え学ぶんか
いやいやいや
おかしいでしょう
統一教会より酷くね?
だいぶ昔に神学部が奇妙な騒動で廃部になった青学のHP閲覧してみると統一教会に関してかなり警戒呼びかけててまあたしかに尤もなこと書いてあるけどさ
ここまでの経緯傍観してると似たようなロジックで日本基督教団批判しないと矛盾してることになるよなあ
共産と解同の悪魔合体…そりゃ邪悪な訳だ
数え役満どころか役満が13個あるだろ
2022年7月10日 16:14
▼部落解放祈りの日
皆さん、おはようございます。
今日、7月10日は、日本基督教団では「部落解放祈りの日礼拝」という日になっておりまして、特に部落差別、および他のあらゆる差別を無くす決意を新たにすることを――本当はそれは一年中を通して取り組まないといけないことなんですけれども、特にこの日、あらためて心に決めようとする日なんですね。
加えてですね、今年2022年は「水平社宣言」が出されてから100年目の節目の年でもあります。
水平社宣言というのを皆さんご存知でしょうか。私よりご存知の方も多いのではないかと思いますけれども、水平社というのは、1922年といいますから第二次世界大戦より前ですけれども、今から100年前に結成された全国的な部落解放組織で、現在の部落解放同盟の前身に当たります。
(略)
▼荊冠を祝福される時
特に、この水平社宣言の中の、「殉敎者︀が、その荆冠を祝︀福︀される時が來たのだ」という言葉は、明らかにキリスト教にその起源があります。荊冠、つまり荊の冠というのは、イエスが殺される時に被せられたもので、被せられた上に、その上から頭を叩かれて、棘が頭に刺さって、血を流したというものです。このイエスの殉教と、いじめられ、殺されてきた被差別部落の人たちのことが重ね合わされています。
そして、最初の水平社の旗にも、現在の部落解放同盟のロゴマークにも、この荊の冠が使われています。我々は、この部落解放のしるしとして、イエスの受けた苦しみや痛みを重ねながら理解しなければならないと、逆に問題提起をされていると受け止めたいと思います。
ちなみに、同志社大学の神学部の礼拝堂には十字架が掲げられていませんで、その代わりに、この荊冠、荊の冠が天井から吊り下げられています。神学館の礼拝堂を設計する際に、何が同志社のチャペルにふさわしいかを神学部の先生たちが懸命に考えて検討した結果、そういうことになったそうです。ですから、神学部のチャペルに入った人は、頭上に荊の冠が浮いているのを目にすることになります。これもまた、イエスの受けた苦しみを忘れるな、ということを我々に教えてくれるんですね。
(略)












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