東京に、帰りたい…〈年収600万円〉生まれ故郷・四国に移住した52歳女性「都会に未練はない」が一変したワケ
https://news.yahoo.co.jp/articles/84e84316cb8e4ff453c36a917eaa1a64e1371a35
【早見表】年収別「会社員の手取り額」
東京に未練はない…52歳会社員が「Uターン移住」を決断
四国・高知県の山あいの町で生まれた中村美佐子さん(仮名・52歳)は、18歳で進学のため上京しました。その後、都内で就職し、結婚、出産。30代半ばで離婚してからは、シングルマザーとして一人で息子を育ててきました。
仕事と子育てに追われる日々。気づけば東京での暮らしは30年以上に及んでいました。
息子は社会人となり、数年前に独立。都内のマンションで一人暮らしを続ける美佐子さんの生活は、急に静かになります。
「子育てが終わって、もう東京にいる理由はないのかもしれない」
そう感じ始めた頃、頭をよぎるようになったのが、地元・高知で一人暮らしをする母の存在でした。70代後半に入り足腰も弱くなってきた母は、「私はまだ大丈夫だから」と繰り返します。その言葉をどこまで信じていいのか分かりません。
東京での年収は約600万円。自宅マンションは、売却すればまとまった資金になる見込みもありました。実家に住めば生活費はぐっと抑えられ、いざというときも安心です。
シングルで必死に築いたキャリアでしたが、今や「お局」扱いも増えました。人混みに押されながら満員電車に乗るのも苦痛です。ストレスから逃避したかったのかもしれませんし、帰巣本能だったのかもしれませんが、生まれ育った懐かしい地元に戻りたい――そう思ったのです。
「都会はもういい。地元に戻ろう」
そう決めてからの行動は、早いものでした。
Uターン移住を実行して気づいた「まさかの事実」
美佐子さんは都内のマンションを売却し、高知の実家に移り住みました。仕事は地元企業の事務職として再就職。収入は東京時代の半分近くまで下がりましたが、生活費に問題はまったくありません。
ところが、生活が落ち着くにつれて、少しずつ違和感が積み重なっていきます。まず、不便さ。山間部の実家から最寄りのスーパーまでは車で30分。もちろん歩ける距離ではありません。
「時々実家に戻ってきてましたから、重々わかっていたはずなんです。でも、いざ暮らすとなると、やっぱり不便なんですよ。一時的な帰省とはわけが違う。通勤は車なんですが、夜は真っ暗。思いのほか神経を使います」
何より戸惑ったのは、人との距離でした。
「輪の中に入るのが、こんなに難しいとは思いませんでした」
同級生の多くはすでに地元を離れ、県内の別エリアや県外に移り住んでいました。周囲は自分より年上の人ばかり。東京から戻ったバツイチというプロフィールは近所にも会社にも、なぜか知れ渡っていました。生まれ育った土地でしたが「よそ者」には違いありませんでした。
そんなある日、東京の友人から届いた1通のLINE。
「みんなで飲んでるよ」
スマホのビデオ通話でつなぐと、画面の向こうにはにぎやかな声。かつては自分もそこにいましたが、通話が切れた後には静かな部屋でひとり。そのとき、美佐子さんははっきりと気づきます。自分は、東京が好きだったのだと。
夜でも明るい街、あらゆる物が揃うお店、気の置けない友人たち。嫌だと思っていた人混みすら恋しくなったといいます。
地方移住は、人生を劇的に変えてくれる万能薬ではありません。むしろ、自分が何に支えられて生きてきたのかを、静かに突きつけられる選択です。
「東京に未練はない」と思っていた美佐子さんは、移住して初めて、東京が自分の“居場所”だったことに気づきました。それでも、すぐに東京に戻るつもりはないといいます。
母のそばにいること。今は、自分の快適さよりも優先すべきものがあるからです。
「もし東京に残っていたら、母のことを考え続けていたと思います」
どちらを選んでも、完全な正解はない。そう思えるようになってから、気持ちは少し落ち着いたといいます。
「もし母が亡くなっても、ここに住むかと言われたら……東京に帰りたい。私にとっては、東京がベストな場所なんだと気づいたので」
移住とは、何かを手に入れる選択であると同時に、何かを手放す覚悟でもある――美佐子さんは今、その両方を抱えながら、静かな日々を生きています。
>四国・高知県の山あいの町
これ地方の中でも結構なハードモードよね
素敵やん
同級生と会ったりするとカッペくさくて嫌になる
地方行くと東京育ちで大卒のエリートさんでしょみたいに勝手に劣等感抱いてくるのが凄くうざい
ただの底辺私大なのに
東京でお局扱いは典型的な下に嫌われる性悪ババアだったんだろうな
そしてそのノリのを地元でもやって煙たがられるパターン
東京は孤独の一匹狼でも生きていけるからな
ではきみに、白川静ばりの、東大漢字学おしえたげる。
狼狽が、いぬねこ。
狂、が、おおかみ。けものの王。
5chにコピペされたテキストであこれゴールドだって見当がつくんだから相当だ
すぐ個人情報が知れ渡るようなコミュニティの居心地が良いと感じる人間はいないだろう
出戻り組なんて東京ですらやっていけない舐めてるカスしかいない
なにしろ三百六十人の東大生が住んでんですよ。つきます想像?それでも、それでも、それでも、
理三は、聞いたこと、ないからね。そういうもんなんす。
元からわかるだろうに
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うむ。標準語は、下関ことば。




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