違和感を感じさせない仕上がり
東京オートサロン2026の会場は今年も熱気に包まれていたが、その中でもひと際来場者の足を止め、笑顔と驚きの声を誘っていた1台のマシンがあった。名車、日産スカイラインGT-R(BNR32)……かと思いきや、その愛くるしくデフォルメされたシルエットは、なんとスズキの2シーター軽自動車「ツイン」だった!
「HARDCORE RACING DIVISION」のプレートを掲げ、キュートなボディに本気のレーシングスピリットを注入した“リトル・ゴジラ”は興味深い。
まず目を奪われるのは、そのあまりにも完成度の高いフロントフェイスだ。スズキ ツイン本来の丸みを帯びたボンネットラインに対し、R32 GT-R特有の長方形のヘッドライトとグリルが見事に融合しており、違和感を感じさせない仕上がりだった。
ボディ全体はR34 GT-Rの「ベイサイドブルー」を彷彿とさせる鮮やかなブルーでオールペンされ、ボンネットには「SUNOCO」の巨大なロゴが鎮座し、往年のレースカーのような雰囲気を醸し出す。
サイドビューで圧倒されるのは、その強烈なスタンスだ。本来ナローなツインのボディには、極太のタイヤを収めるための巨大なビス留めオーバーフェンダーが装着されている。そこに収まるのは、旧車カスタムの王道である「RSワタナベ」と思われるホワイトの8スポークホイールだ。深リムのホイールに引っ張り気味に組まれたRYDANZタイヤがフェンダーごしに強烈な主張を放ち、まるで「チョロQ」がそのまま実寸大になって飛び出してきたかのような凝縮感が、見る者の心を掴んで離さない。リヤまわりの作り込みも抜かりない。テールランプには、スカイラインのアイデンティティである「丸目4灯(ドーナツテール)」がきっちりとインストールされており、後ろ姿だけを見れば完全にGT-Rそのもの。さらに、トランク上部にはGT-Rスタイルの大型リヤウイングを装着し、バンパー下部からは極太の砲弾型マフラーが突き出しす。小さな車体から、RB26サウンド……ではなくとも、勇ましいエキゾーストノートが響くことを予感させる迫力がある。
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作り直せ
どこがだよメクラ
ザ・無能
京葉道路東関道大渋滞のうえに谷津船橋IC付近で事故った奴もいる地獄
ツインのハイブリッドは何故かプレミアついてる
理由は不明
ツインは今の時点でほぼ絶滅してるからちゃう?






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